ガラスダイニングテーブル厚めの強化ガラスを天板に用いたダイニングテーブルで先進的なイメージを持っています。
ガラス特有の透明感と涼しげな印象が魅力的で、昔から安定した人気がありスチールやコンクリートなどの素材と合わせやすいダイニングテーブルです。 木製のダイニングテーブルに比べるとキズが付きにくいのですが、陶器などの食器を使うとひっかきキズがつくこともあります。
予防のためにもランチョンマットやテーブルクロスを用いるなど、工夫して使用したいですね。 ガラスのダイニングテーブルには注文して制作できるものもあり、天板だけならいろんな形に作ることもできます。 曲面が多かったり、特殊な形である場合は自分で希望の形の型紙を用意して、それをインテリアショップを介してガラス加工している会社に依頼し、見積もり・制作してもらいます。
ガラスは加工性がよいので、かなり変わった形でも制作が可能な場合も少なくありません。 東急ハンズなどのコンサルティングセールスを得意としているお店に相談してみましょう。 見積もりだけなら無料で行える場合がほとんどです。
天板に使われる強化ガラスは5ミリ〜15ミリなど、厚めのものが使用されています。 ただし、硬いもので強い衝撃を与えると意外と簡単に割れてしましますので、設置する場所はできるだけ広いスペースを取りたいものです。